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暑中見舞い・残暑見舞い

暑中見舞いさて、2015年も早いもので一年の折り返しを過ぎましたね。

ジメジメとした梅雨が続いていますが、
沖縄地方は一足早く6月11日ごろ、平年より早めの梅雨明けとなりました。
九州地方以北は、平年ですと7月中旬あたりから徐々に梅雨が明けはじめ、
7月末ごろには全国的に梅雨明けとなるもようです。

梅雨が明ければ、本格的な夏の到来です。
日本の夏には、お盆の時期にお中元を贈る習慣がありますが、
簡略化され、書状で済ませるようにしたものが現在の暑中見舞いです。

暑中見舞いは、先方の健康を気遣い、お互いの近況を報告しあうなど、
日頃の感謝の気持ちを伝える良いきっかけとなります。
年賀状などに比べて普及率が高くありませんが、
喪中と関係なく送れますので気軽に出せるのではないでしょうか。

  • 暑中見舞いを出す時期
    二十四節気の小暑にあたる7月7日ごろからとされていますが、
    梅雨の最中では「暑い」季節の挨拶状として違和感がありますね。

    梅雨明けから8月7日(立秋)ごろまでに出すのが一般的です。
    梅雨明けには地域差がありますから、7月20日(夏の土用)ごろから出すのもよいとされています。
  • 残暑見舞いを出す時期
    暑中見舞いの時期を過ぎたら残暑見舞いを出しましょう。
    立秋までに暑中見舞いを出せなかったりした場合や、
    お中元のお礼状を兼ねたお便りとして出したりしても良いと思います。

    8月7日(立秋)から遅くとも8月末までに出しましょう。

 

暑中・残暑見舞いが届いたら、特別感があって、ちょっと嬉しい気持ちになりますよね。
普段お世話になっている人、大切な友人、遠方でなかなか会えない人へ、
気持ちが伝わる暑中・残暑見舞いを送ってみてはいかがでしょうか。

 

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