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お役立ち情報

  • 初心者でも簡単にできる!
    名刺を自分で作る際のポイントと作り方!

    初心者 名刺 作成
    ビジネスシーンにおいて欠かせない名刺。名刺は、自分の顔の代わりとなるものであり、初めて会う方と最初に交換する場合が多く、第一印象を残すものでもあります。自分の名前や事業を覚えてもらう為の大切な役割をしています。

    またビジネスの場だけではなくプライベートで名刺を交換することもあるでしょう。そこで、自分で名刺を作成する方法と名刺を作るに当たって必要なポイントをまとめてみました。

    【 名刺を作るために知っておきたい知識 】

    名刺を作るために一体どんな内容を取り込むべきか、どんなデザインにしたら良いのかと悩む方も多いのではないでしょうか。名刺を作るにあたっての基本的な知識をご紹介します。

    1.名刺のサイズ

    名刺を作るときに大切な名刺の大きさ。名刺のサイズには、7種類の規格サイズがあります。主に使用されているのは、91mm×55mmの普通4号サイズです。 しかし、大阪をはじめとする西日本では同じ91×55mmの名刺が普通9号サイズと呼ばれ、使用されています。

    また、アメリカやヨーロッパ諸国では日本より小さめの89×51mmの欧米サイズが一般的です。 また近年まで85×49mmの普通3号(大阪では8号)サイズが女性に人気がありました。しかし、最近は男性女性共通して4号を選ぶ傾向にありますので、普通4号サイズの名刺にするのが無難な選択でしょう。

    2.名刺のデザインの向き

    名刺を作る際に縦型にするか、横型にしたら良いかで悩まれる方も多くいらっしゃるようです。日本では多くの方が横型の名刺を使用しています。日本語は縦に書くことが一般的なため、以前は縦型の名刺を多く使用していました。 現在も昔ながらの企業では縦型を使用していることもありますが、近年は名刺にメールアドレスや企業のホームページのURLを載せることもある為、横型の名刺が多数派なのです。

    フリーランスの方や自営業の方、デザイナーといった方は、より人の目を惹きつける縦型の名刺を好む方も多くいます。是非ご自身の使用するや目的により名刺を縦にするか横にすべきかを考え、選んでみましょう。

    3.写真入り名刺

    写真入り名刺は、名刺に顔写真が入ります。文字だけではないので、インパクトがあり、顔を記憶され名前もセットで覚えてもらうことができます。 これは、ビジネスの面においては好都合でしょう。企業の営業職や自分自身を売るフリーランスの方にぴったりといえます。しかし、顔写真を名刺の中に入れると広い部分を使用してしまうため、会社のロゴが入らなくなってしまったり企業のホームページのURLが入らなくなってしまう事もあります。

    写真入り名刺にする場合には、他の情報を削っても写真を入れたいのか、写真を入れても必要な情報は残せるのかという点にも留意し名刺を作成する会社ともよく相談したうえでデザインを決めると良いとですね。

    4.名刺に取り込む内容とは

    名刺に記載する内容は相手の方に自分のことを伝えることができる大変便利なツールです。名刺で伝えるべき内容が少ないとアピールする部分が少なくなってしまうため、仕事の機会が減ってしまうということもあり得ます。せっかくの名刺なので伝えたい部分をアピールするための基本的なポイントをご紹介します。

    1.氏名
    2.会社名
    3.会社ロゴ
    4.部署名・役職名
    5.住所
    6.電話番号
    7.メールアドレス・SNSアカウント・HPのURL

    必ず入れるべき部分は、自分の名前と会社名です。また、一瞬で会社の印象を与えることができる会社のロゴも大切でしょう。部署名・役職名も入れることでどこの誰かということも覚えてもらうことができます。

    フリーランスの方は、部署名・役職名のところに自分の職種を記載すると良いでしょう。連絡手段として電話番号、メールアドレスを記載することでいつでも仕事の依頼がきたりします。また、最近ではTwitterやFacebookといったSNSアカウントを名刺に取り入れることも増えてきました。

    会社のことを詳しく伝えることができる自社のホームページのURLを記載することもポイントです。また、会社の企業理念や一言メッセージを記載することで会社のことをより詳しくアピールできるはずです。

    ワードで名刺を作ろう

    自分で名刺を作る方法はいくつかありますが、手軽に作成することができる方法は、ワード(Word)です。必要なものは、パソコンとワードソフト、そして名刺に使う用紙を準備しましょう。家電量販店などで購入することができる名刺用紙は紙に細かいミシン目が入っています。そのため、手軽に名刺サイズに切り離すことが出来ます。

    【 自分で名刺を作る上で必要な2つのポイント 】


    1.デザインを決める
    作業過程において、実際にどのような名刺のデザインを作成するのか決める必要があります。図を使うか使わないかをまず決め、図を使わないのであれば、文章を枠の中に打っていきます。図を使う場合には、インターネットなどからフリー素材を用意したり有料の素材を準備します。

    2.シート上にデザインをコピーする
    デザインを差し込み文書の各枠にコピーします。そうすることで、印刷すると同じ名刺が何枚も出てきます。一層本格的な名刺を作成する場合は、Illustratorや名刺ツールといったソフトを利用することでより素晴らしい出来上がりが期待できるはずです。

    名刺作りの手順方法

    1.ソフトMicrosoft Wordを開く
    2.[差し込み文書]タブを開き、[差し込み印刷を開始]をクリックする
    3. 一覧から[ラベル]を選択する
    4.[ラベル オプション]の[ラベルの製造元]、[製造番号]を一覧から選択して[OK]ボタンをクリックする

    まとめ

    1.名刺を自分で作る上で大切なことは名刺のサイズです。名刺サイズは91mm×55mmの普通4号サイズを選ぶことが一般的であると言えるでしょう。また、デザインは縦書きか横書きを考えます。一般的には、横書きが増えています。

    2.記載する事項で大切なのは名前と部署名です。そして企業名と会社のロゴを記載することでよりどこの誰か覚えてもらうことができます。最後に会社の住所、電話番号、ホームページのURLを載せることで簡単に連絡を取ることができます。

    3.ワードで気軽に名刺を作成することができるので自分だけのオリジナルの名刺を作成することができます。また、名刺ツールでも名刺を作成することも可能です。 是非この記事を参考に自分だけの名刺を作ってみてくださいね。

    カテゴリー: 名刺制作,豆知識,

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